# ULID 生成

> ブラウザで ULID を作るか、既存の ID を解読して、中に入っているミリ秒の時刻を読みます。各 ID は Crockford Base32 の 26 文字で、時刻が先、乱数が後なので、テキストは作られた順に並びます。Web Crypto の乱数を使います。何も送信しません。

あなたのブラウザの中で動きます。何も送信しません。

[生成](https://toolbuddy.dev/ja/categories/generate.md)

## このツールについて

ULID を 1 個から 100 個作るか、既存の ID を貼って、符号化された時刻を読みます。同じクリックで作った ID は時刻を共有し、乱数部を増やすので、一覧の順序が保たれます。

解読は 1 行に 1 つの ULID です。大文字と小文字は区別せず、I、L、O は Crockford の別名として扱います。乱数は crypto.getRandomValues です。保存しません。関連: UUID 生成。処理はこのタブの中で行われます。ページを読み込んだあと、通信がなくても続けられます。

## 質問

### ULID と UUID はどう違いますか？

ULID は Crockford Base32 の 26 文字で、ハイフン付きの 16 進 UUID ではありません。先頭がミリ秒の時刻なので、テキストを並べると作られた順になります。UUID v4 はそうなりません。UUID v7 も時刻順ですが、テキストの形式は UUID のままです。

## 関連する 生成 ツール

- [UUID 生成](https://toolbuddy.dev/ja/tools/uuid-generator.md): RFC 4122 の UUID（v4 と v7）をまとめて作るか、貼り付けた ID を検証して整形します。データベースのシード、テストデータ、冪等キー用の一覧をコピーします。Web Crypto の乱数を使うので、ID はこの端末で作られ、計測のために送られません。
- [パスワード生成](https://toolbuddy.dev/ja/tools/password-generator.md): ブラウザで強いランダムなパスワードとパスフレーズを作ります。長さ、記号、紛らわしい文字を調整し、一度コピーします。生成は手元の乱数で、外部に知らせません。アカウント、テストユーザー、自分で管理する別経路で秘密を渡すための私的な生成器です。
- [ランダム文字列](https://toolbuddy.dev/ja/tools/random-string.md): 選んだ文字セットと長さで、ランダムな英数字の文字列を作ります。トークン、テスト ID、ダミーの鍵に便利です。手元の乱数を使うので、作った値は外部の生成器に記録されません。
- [ランダム JSON](https://toolbuddy.dev/ja/tools/random-json.md): モックとテスト用の入れ子 JSON を作ります。深さと件数を調整し、正しいオブジェクトか配列をコピーします。Web Crypto の乱数で作るので、ダミーのデータはこの端末の中で生まれます。
- [乱数](https://toolbuddy.dev/ja/tools/random-number.md): 最小と最大の範囲で、整数か小数を 1 つ、または一覧で選びます。単純なテストデータやサイコロ代わりに、外部の乱数なしで使えます。この端末で生成します。
- [QR コード生成](https://toolbuddy.dev/ja/tools/qr-generator.md): URL や任意のテキストを、ブラウザで QR コードにします。誤り訂正、大きさ、色を調整し、PNG か SVG をダウンロードします。符号化はこの端末の中です。QR の API はありません。
